コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

“生産者育成”は社会が担う
消費者の立場から生産者の立場へ。大学在学中の視点転換を学生の目標にしています。入学時には消費者の立場しか知らない学生が、卒業時に多少でも生産者の目線を持って社会に出てほしいという願いです。しかし、生産者の立場への気づきは難しく、消費者のまま...

「ドロボー営業」をしてしまう人
「ぜひ弊社の商品を…」「今すぐご契約いただければ…云々」。成績を上げたいがために、一方的な営業をしていませんか? 自分の都合しか考えず、相手の時間を奪って要求を通そうとする。ドロボーと同じです。 営業には「ドロボー営業」と「サンタ営業...

講釈師が語る一休さんの二十七 蓮如上人と往来の真ん中で問答
一休禅師がさらさらと認めたのが「親死んで 子死んで 孫死んで」「どうじゃ目出度いやろう」「どこが目出とうございますねん。死ぬという文字が三つもありますがな」「いや、これは誠に目出度い。これが逆さになって見ろ、これほど不幸な話はない、親が死ん...

「サービス介助士とSDGs」
私たち、日本ケアフィット共育機構は、「誰もが誰かのために、共に生きる社会」をビジョンに掲げ、誰もが暮らしやすい社会づくりに取り組んでいる団体ですが、SDGsが基本理念として掲げる“誰一人取り残さない”という中にも、高齢者や障害者など配慮が必...

なぜ変わらない旅館料理
直営営業所のセールスマンが「こわい」と言うほど宿泊料が上がり続けている1980年代の終わり。「TMC-MEMO」に「賃金を3割上げよ」のタイトルで、旅館従業員の賃金を上げる一方、1人3役の働き方を考えるべきと提案しました。賃金を上げないと人...

プロの料理人 「味」以外の部分が重要
私は料理人による「天地の会」を結成し、会長を務めさせていただいております。全国の旅館ホテルに料理長、料理人がお世話になっており、献立やイベントの相談などを受けております。季節ごとに献立は変えていかなければいけませんし、その旅館の経営状態によ...

「フェリーたかちほ」登場 神戸―宮崎航路に新造船
トロピカルムードあふれる宮崎は、かつては新婚旅行のメッカでした。日本で長距離フェリーが現れた約50年前、いち早く関東から宮崎へのフェリールートが登場した背景には、そんな当時の事情がありました。関東からの航路に続き、関西から宮崎へのフェリール...

人流復活のお盆 休暇を自由に取得する環境を
今年のお盆休みはCOVID―19感染症による行動制限が3年ぶりになくなり、故郷や行楽地で過ごす人たちの帰省日のピークとなった11日は、東海道新幹線の予約数は昨年比で約3倍増、羽田空港発のフライトはほぼ満席状態となり、2019年度の約8割程度...

スタッフ自ら仕事を楽しむ 埼玉県川越市/ホテルコスモポリス・神谷節子さん
秋田県・網元の宿男鹿萬盛閣の齊藤靖子さんよりバトンを受け取りました、埼玉県・小江戸川越ホテルコスモポリスの神谷節子です。 川越市は都心から30分、江戸の情緒を今に残し、明治・大正・昭和・平成の4時代が共存しています。市内の小江戸川越は...

日本初の競輪場に付帯するホテル KEIRIN HOTEL10
先般生まれて初めて競輪場へ行ってきた。場所は、岡山県玉野市。玉野競輪場が今春リニューアルオープンし、スタジアム一体型ホテル「KEIRIN HOTEL10」が誕生。我が国初の競輪場に付帯するホテルである。 玉野競輪場は、今や国内外から多...












