コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)


原価率とネット オーナーと料理長で対話しよう
ゴールデンウイークも過ぎて梅雨に入り、例年であれば閑散期とも言われてしまうこの時期ですが、コロナ禍のここ数年はすべてが感染状況に右往左往されています。ワクチン接種が進み少しずつ落ち着きを取り戻し、人も動き始めましたね。 観光業界だけで...

遊覧船「カズⅠ」の悲劇 小型客船に「不沈機能」も一考
知床の地で26名の乗客乗員を乗せた遊覧船「カズⅠ」が沈没して、全員が死亡・行方不明になっています。楽しいはずの観光で、死者が出ることは本当に辛いことです。 さて、船の安全規則は、原則として国連の専門機関である国際海事機関で決められてい...

行動制限のないGWを検証する 人員確保など受入体制整備が急務
今年のゴールデンウイーク(GW)は3年ぶりに新型コロナウイルスの緊急事態宣言やまん防措置が発令されることなく行動制限がない連休となりました。しかも全国的に人出が前年を大幅に上回り、各地で起きた混雑や渋滞を様々なメディアが連日報じていました。...

3つの日本遺産があるまち 山﨑友起子さん/大阪府・あまみ温泉南天苑
群馬県草津温泉ホテルヴィレッジ・中澤牧子さんよりバトンをいただいた大阪府あまみ温泉南天苑の山﨑友起子と申します。南天苑は創業72年、築109年数寄屋造りの本館は東京駅を設計した名建築家辰野金吾氏が携わった建物で国の有形登録文化財に指定されて...

高山荘華野 20年越しのスイート誕生
関西の奧座敷、神戸市北区の有馬温泉。下呂(岐阜県)、草津(群馬県)と合わせて日本三大名泉の一つである。赤銅色の「金泉」と無色透明の「銀泉」の2種類あるのも珍しいという。 その有馬温泉の旅館「高山荘 華野」に3月、スイートルーム「双葉葵...

共倒れマーケティング脱却を
今ほどマーケティングが必要な時代はありません。日本経済で数十年にわたり欠如しているのが、新しい需要を顕在化させるマーケティングです。マーケティングをひと言で表せば「あったらいいなを作る」こと。それも、自分と同性・同世代以外の需要を作ることで...

お客様の小さな約束をおろそかにする人
「○○が分かったからお伝えします」など、お客様とのほんの小さな約束。小さな約束だからといっていい加減な対応をしたり、忘れてしまったり、挙句は無視してしまう…。その約束が非常に大事なものだったらとは考えられないのでしょうか。 信頼は小さ...

講釈師が語る一休さんの二十四 物乞い姿から一変の立派な袈裟
一休禅師は、相も変わらず墨衣に破れ笠杖を手に、空に浮かぶ雲が風に流されるが如く、足が向くまま気の向くまま。京都の町中で托鉢へ出かけます。立派な大金持ちと思しき邸宅の前で多くの僧侶や親類縁者が集まり盛大な法要を行っておりましたから、これ幸いと...

観光業界再編キックオフ
3年ぶりの緊急事態宣言なしでのゴールデンウウイークが終わった。全国各地での賑わい、高速道路の渋滞、陸海空運輸機関の稼働率上昇などを見るにつけ、日本国内のコロナ禍もようやく終わりに差し掛かっていると感じる。 海外ではすでにウィズコロナ時...












