コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

ジャパネットがクルーズ販売 TVショップで2万人
日本においてもクルーズ観光が爆発的に伸び始め、昨年のクルーズ人口は30万人を超えました。日本のクルーズ元年と呼ばれた平成元年が約15万人だったので、その2倍です。 そして昨年には、通販大手のジャパネットが、欧州のクルーズ会社MSC社の...

世界水準のDMO検討会11 安定的な財源の確保に大きな課題
当連載も今回で200回を迎えることになりました。当初はここまで長期連載になるとは思っていなかったのですが、今日まで休まずに連載を続けることができたのも、ひとえにトラベルニュース読者からのご支持とともに編集部の支援があったからこそです。紙面を...

「シャーロック」 おディーン様のホームズ、うるさ方ファンも納得
エンターテインメントを作り出すための基盤になる作品やコンセプトというものが、この世の中には存在する。 とにかく、ときどきそのコンセプトを応用、変化させ、新趣向にしたりして何度でも蘇ってくる、いわば文化のインフラみたいなものがある。 ...

田舎と高層ホテルの共存へ 大阪府泉佐野市/泉佐野エアポートプリンスホテル・古家あけみさん
茨城県の川野真紀さんよりバトンを受け取りました大阪府泉佐野市・エアポートプリンスホテルの古家あけみと申します。 先日あるテレビ放送で、田舎町より上京しましたと言う冒頭の見出し…その田舎町というのは、なんと私のビジネスホテルのある泉佐野...

43億円投じ商品力強化 ホテルグランヴィア大阪
11月1日、ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)が19階の和食レストラン・日本料理「大阪 浮橋」と「なにわ食彩 しずく」、そしてフロント・ロビーを移設し、それぞれリニューアルオープンした。約43億円を投じて、2016年から着手している館内改...

ペットボトルはダサい!? コスト削減をチャンスに
コンビニやレストランのストローが徐々に紙製に変わりつつあります。レジ袋の有料化も一気に進むことでしょう。ラグビーW杯で日本を訪れたフランス人が日本でいまだプラスチック製品が多いことに驚いたと紹介されていましたが、やっと日本も世界に近づこうと...

人の話を中途半端に聞く人
真剣に人の話を聞こうとしない人は、自分のことばかり考えている人です。こうした人は、周り回って必ず損をします。 話にはいろいろあるはずです。忠告や依頼、アドバイスや相談。あなたを想って叱っている場合もあります。その言葉を真剣に受け止めず...

講釈師、心の中でツッコむ 「知る人ぞ知る」のはず…
12年ほど前の南青時代、NHKの旅番組で兵庫県朝来市、雲海の竹田城跡を映像に収めようという仕事でした。担当ディレクターからは「今回案内してくださる地元の方が『竹田城の雲海がばっちり見える上に、知る人ぞ知る場所なので、出発は夜中にします。くれ...

農泊で「灯台下」に光を
ツーリズムEXPOが初めて関西・大阪で開催された。東京の会場の都合もあるとはいえ、インバウンド観光においては東京に勝るとも劣らない関西での開催は、今後の関西のさらなる発展を明示しているように感じる。実際、万博、ワールドマスターズゲームズなど...

障害の「社会モデル」−見えない−(1)
今回は、視覚障害者が宿泊施設を利用する際の困りごとを考えてみます。 視覚に障害のある人は、どんなふうに旅を楽しむのだろう? そんなことを思っていませんか。旅の楽しみ方は、みんな違います。その土地の名物料理に舌つづみを打ち、お土産、行き...












