コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

新型コロナウイルス感染症流行から2カ月
令和2年を普段通りに迎え、一年の計は元旦にあり…そんな平穏な新年を迎えたはずが、新型コロナウイルス情報が飛び交い、対岸の火事とは言えなくなりました。前回は、こんなに長引く想定をしておらず、今こそ準備期間と捉え、お客さまを安心してお迎えできる...

コロナ対策 経費削減より「鍋セット」
まだまだ終息の目処の立たない新型コロナウイルスのニュースで、日本全体も元気のない雰囲気が漂っております。 行楽施設が次々休みをとり、旅行客が減少し、オリンピックもどうなるかなどと話が出れば無理もないことですが、皆さん、ただただ時間が過...


COVID19 今こそ「贔屓客」頼み
前回同様、今回も世界水準のDMOのあり方についての解説ではなく、新型コロナウイルス(以下、COVID〔コビッド〕19=英語表記略と発生年を組み合わせてWHOが命名)に対するクライシス(危機的局面)マネジメントを考えたいと思います。 改...

「リーマン・トリロジー」 アメリカ金融資本主義の興亡を「詩劇」で表現
最近はブロードウェイの芝居でも歌舞伎でも、実際の舞台を映画に撮って、それを後悔するシアターライブというジャンルが生まれている。 たった一回こっきりの演劇に、再現性を与えようという試みだが、本物の演劇体験とは違うものの、台本や演出の素晴...

400年の宿を次世代につなぐ 長野県山ノ内町/渋温泉湯本旅館・湯本英里さん
皆様こんにちは。大阪府の奥山裕美さんからバトンをいただきました長野県渋温泉湯本旅館の湯本英里です。 出身は同じ町内なのに、嫁ぐまで渋温泉に足を踏み入れたことがありませんでした。それだけ、その昔は格式の高い旅館でした。今は、どなたでも利...

築百余年の古民家で地域活性 潮待ちホテル櫓屋
今や世界を恐怖におとしめている新型コロナウイルス。予想もしないことで、これまで活況を帯びていた観光業界もぱったり止まってしまった。キャンセルが相次ぎ、大阪市内のホテルの稼働率は約4割弱という。観光業界にとっては試練ともいえる状況だ。しかし、...

弱者こその「矜持」を持つ 20年間のご愛読に感謝
中小企業は生産性が低いから要らないと仰る方もいます。そうした中小企業を一掃するのは簡単です。経済危機が到来すれば立ちどころもありません。資本が小さいほど、自己資本の割に債務が多く、債務超過になりますので。自己破産がその解決手法になってしまい...

案内状の返事をいい加減にする人
案内状で出欠を求められて返事を放っておく人は損をします。なぜでしょうか? 出欠の返信がなければ相手はどう思うでしょうか。いい加減な人だと思われるのはもちろん、返事の遅延のせいで相手の作業が滞ってしまうことにもなります。意外とこういうと...

講釈師、名僧の幼少期も語る 「降る雪が…」千菊丸うたう
名僧一休禅師の父親は北朝方の後小松天皇。また、母は南朝方の楠正成の血を引く照子、つまり伊予の局。帝から寵愛を受け、いつしか伊予局が身ごもってしまうが妬む者も現れた。 「御存知で?」「一体何を?」「あの伊予の局は、南朝方でありますから、...












