コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

新たな事業創造 投資目線を踏まえ計画
新年度に入り、観光業界を代表する企業のトップからは、過去のビジネスモデルに捉われず新たな事業創造が必要であり、その実現がなければ未来はない、との決意発言が相次いでおり、コロナ禍の2年超は業界を大きく変えようとしている。 ただ、その発言...

サービス介助士取得者数20万人突破!
おかげさまで、私が所属しています公益財団法人 日本ケアフィット共育機構が認定・運営する資格「サービス介助士」が2022年2月、取得者数20万人を突破しました。 00年から始まった当初は、介護保険法が施行されたことで高齢者への福祉が注目...

「調理師の掌握」&「小旅館の企画商品」
前々回の主役・紀の国会館には見学研修客が絶えず、富士原支配人は地元新聞に「経営の神サン」と取り上げられ、86年、南紀大地にオープンした大規模年金保養基地「グリーンピア南紀」の常務理事総支配人に迎えられました。民間ホテル旅館を含めてもトップク...

施設改革 職場の環境改善が売上増に
ようやく「まん延防止等重点措置」も解除されていき、気候の良い今の時期、できれば集客に努めていきたいところです。 旅館の三本柱「施設」「料理」「サービス」どれが欠けてもいけませんが、自分の旅館の強みが何かを理解して、それをうまくアピール...

新造フェリーが続々 エコな船でクルーズ化進む
大型カーフェリーの新造船が続々と登場しています。2月の本コラムでは名門カーフェリーの「フェリーきょうと」を紹介しましたが、3月末にはその姉妹船「フェリーふくおか」が大阪南港―新門司間に就航しました。全長は195メートルで、瀬戸内マックスと呼...

外部環境の変化 今こそNATO廃絶の実践を
現在、欧州各国ではCOVID―19感染症に関する規制や自粛がほとんど撤廃され、基本的にマスクの着用やワクチンパスポートの提示義務などがなくなりました。国境を跨ぐ移動にも陰性証明書があれば入国の制限はなく、ビジネス客や観光客の移動も自由です。...

江戸時代を感じるまち 須藤佳子さん/山形県かみのやま温泉・展望露天の湯有馬館
埼玉県新木鉱泉・新木鉱泉旅館の坂本千枝子さんからのバトンを受けて、山形県かみのやま温泉・展望露天の湯有馬館の須藤佳子です。 有馬館からすぐの通りに、300年以上前に建てられた武家屋敷四軒並びがあります。江戸時代の武士の生活を偲ばせる貴...

ペットホスピタリティの宿 暖灯館きくのや
今や空前のペットブーム。全国津々浦々にペットと一緒に泊まれる宿が増えてきた。この“一緒”というのが、宿を見極めるポイントである。 というのも“一緒”をどのようにとらえるのか、で随分違う。ペットと一緒に部屋に宿泊できる“一緒”なのか。宿...

「個」市場対応でコロナと共生
長い第6波が終わろうとしています。まわりを眺めれば、観光再開のために待機なしの入国に移行する国も続々増えています。ウィズコロナという言葉を口だけではなく、心から理解できてさえいれば恐れることはありません。カゼだって同じコロナですし、次は自分...

新しいことに挑戦するのが面倒な人
「ああ、今日も一日、何事もなく終われた」と安堵する人がいます。こんな人は、新しい業務や課題をとても嫌がります。もとより自分から何か新しいことに挑戦しようなどとは思いません。仕事が増えて面倒だからです。 新しいことを始めましょう。新しい...












