コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

「第2のふるさと」活用を 新たな事業領域拡大のチャンス
観光庁「第2のふるさとづくりプロジェクト」の中間取りまとめが行われた。ウィズコロナ時代のインバウンドだけに頼らない国内観光需要創出に関しての取り組みである。ぜひ読んでほしい。 【骨子概要】 https://www.mlit.go.jp...

視覚障害者の社会的障壁と合理的配慮
バリアフリー社会を目指していく中で、生活の中で生じる不便や困りごとを「障害」と呼んでいますが、その障害が起こる原因が個人の心身機能に制約があるために起きているのか、社会のしくみに原因があるのか、そんな議論がされています。 多様な人々を...


「食」の力 未来見据え接客と技を磨く
年末年始が過ぎ、またコロナの波がやってきました。 日本に初めてコロナが拡大した時には、旅館ホテルの倒産が大きなニュースになっていました。そのころを思うと今はどの業界も厳しく、観光業界ばかりをニュースにしていませんが、経営の厳しいところ...

フェリーきょうと登場 ワンナイトクルーズの旅
また瀬戸内海に新しい大型フェリーが登場しました。船名は「フェリーきょうと」で、運航するのは名門大洋フェリー。総トン数は1万5400トンで、全長195メートル、幅27・8メートルの大きさで、船内には全通する2層の車両甲板と、その上に3層の旅客...

スイスから帰国 複雑怪奇な受入環境で日本敬遠?
年が明け、スイスから日本に戻ってきました。帰国時の隔離は何度か経験しましたが、空港到着時から検査、入国、隔離施設への移送、隔離先での環境に関しては良くなるどころか悪化したように感じました。特に手続きに関しては、デジタル庁が導入したJAPAN...

「新三方良し」を目指して 佐藤 祐子さん/滋賀県おごと温泉・びわ湖花街道
千葉県「鴨川館」武田和香子女将よりバトンをいただきました滋賀県おごと温泉「びわ湖花街道」代表取締役の佐藤祐子と申します。JKKでは、会務系副会長を務めさせていただいております。 滋賀は琵琶湖をはじめ豊かな自然と歴史に恵まれ、魅力あふれ...

日本酒と古都華ソーダ割 奈良しゅわボールフェア
先日、奈良市の「奈良ホテル」で「奈良しゅわボールフェア」の概要が発表された。「奈良しゅわボール」というのは、奈良で醸造された日本酒「奈良酒」を炭酸水でわった奈良独自のハイボールのこと。新たな日本酒の飲み方を提案しており、以前から夏のドリンク...

コスパからタムパ、修行へ
タイムパフォーマンス。略して、タムパ。今の10―20代が最も重視していること。ちょっと前までは、コスパ(コストパフォーマンス)でした。が、今は違います。 観光に置き換えれば、職場はじめ、それほどまで親しくない人とは、どんなキャンペーン...

アフターコロナ ワクチン・検査PKGが不可欠に
2021年11月末に南アフリカから発生したCOVID−19の変異ウイルスであるオミクロン株が再び世界を席巻しています。日本政府は先月上旬から入国時における水際対策の規制の一部を緩和していましたが、オミクロン株の急速な感染拡大の影響を受け、1...












