コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

クイーンメリー2に乗る-上流社会を彷彿とさせるサービス
再生キュナードのフラッグシップ「クイーンメリー2」(以下QM2)は、フランスのアトランティック造船所で建造されました。総トン数は15万トンで「クイーンエリザベス2」(以下QE2)の約2倍で、完成当時には世界最大のクルーズ客船でした。 ...

地元中小旅行会社に期待 DMOの担い手
今回は「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」の中間とりまとめの解説ではなく、今春開催された2つの観光関連シンポジウムに登壇した際に感じたことについてです。 5月16日に大阪で開催された「国際的視野で考える日本・関西インバウンドの次...

繁忙期に休む宿 仙仁温泉岩の湯(長野県)
6月5日(水) 一生に一度は泊まりたいと、仙仁温泉に長年憧れていましたが、人間いつ死ぬか分からないので、今回思い切って宿泊。1年先までほぼ満室が続き、直前では日程も客室も選択肢は少なく、キャンセルが出た部屋を予約して万障繰り合わせて行く必要...

「時代—立木義浩写真展」 心やさしきカメラマン60年の軌跡がここにある
誰だったか、大女優さんが日本を代表する二大カメラマンに連続してポートレートを撮られる仕事があったそうな。そのふたりとは片やスナップ写真の巨匠、木村伊兵衛と、片やドキュメンタリー写真の社会派、土門拳。女優さんはどちらがいいとか決して言わなかっ...

宿泊特化型の真打ちが登場 ホテルヴィスキオ京都
ここ最近京都駅周辺ではホテル開業ラッシュである。とりわけ八条口は「ホテル京阪」(234室)「変なホテル」(98室)「ダイワロイネット」(192室)と宿泊特化型ホテルが目立つ。 そのような中、真打登場といえるのが、JR西日本ホテルズの「...

ラグビーW杯のムード高まる 愛知県豊田市/ホテル松風・宮澤喜代さん
京都市・日昇別荘の田中美岐会長よりバトンをいただきました愛知県豊田市、ホテル松風の宮澤喜代です。JKKには毎月地元組合定例会でご一緒させていただいている豊田プレステージホテルの稲熊佐真子さんにご紹介いただき、入会させていただきました。皆様ど...

未来の予言をひっくり返す政治 人生再設計第一世代の台頭望む
先日、首相が「人生100年時代でも年金は安心」と発言しているにもかかわらず、財相が「金融庁の報告書によると95歳まで生きるには夫婦で2千万円が不足する」と矛盾した発言をして、結局報告書を受理しないと騒がれていました。選挙が近いせいもあるでし...

欧州の“当たり前”が解決策に
世界で「当たり前」の民泊とは、どれくらいの市場となっているのだろうか。まず、何かと話題になるairbnb発表の数字をおさらいしよう。 2017年8月の発表では、全世界での登録物件数が400万件を突破。これはマリオット(115万室)やヒ...

講釈師、作物泥棒に間違われ… 牛若丸の遺跡を守る末裔に会う
源義経のネタ取材のため、牛若丸伝説も残る鞍馬山へ登りました。当日は朝からの小雨で、山登りをしやすい格好で巡りました。 鞍馬山の鞍馬寺辺りは義経伝説に関するものがたくさん存在する場所です。結構泥だらけとなり、その帰りにせっかくなので、か...

ダイバーシティとLGBTを考える
ダイバーシティ(Diversity)とは、直訳すれば「多様性」。もともとは、アメリカにおいてマイノリティや女性の積極的な採用、差別のない処遇を実現するために広がったものです。その概念が広がりを見せ、「多様な働き方」を受容する考え方として使わ...












