コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

肩書きを実力だと勘違いしている人
「課長になった」「部長になった」それがイコール自分の実力だと信じて、部下や周りの人たちにえらそうな態度をとる人は損をします。ついつい、他人に上から目線でものを言ってしまう人、いませんか? 肩書きなんて、あくまで便宜上のもの。社内でしか...

講釈師が語る一休さんの最終回 禅師、床の中で辞世の歌を詠む
「闇の夜に 鳴かぬ烏の 声聞けば 生まれぬ先の 父ぞ恋しき」この歌を地獄太夫に託しましたが、この後思い悩み、どっと患い付いてしまいます。 と言うのも一休、出会った時に地獄太夫の寿命が尽きかけているのを見抜いておりました。そんなある日の...

勇気もち過去と決別を
総会シーズンが終わった。 企業はもちろんのこと業界団体の総会も目白押しであった。ようやくリアル開催ができるようになったことは本当に喜ばしいのだが、総会の中身はどうだっただろう。 総会は前年度の実績報告と本年度計画が中心になる。過...

ヘルプマークって誰が使うの?
最近、ヘルプマークを鞄につけている方をよく見かけるようになりました。小さなお子さんやお元気そうに見える若い世代の方など様々です。そもそもこのマークはどんな方が、どんな意図を持って持たれているのでしょう。また私たちにできることは何だろう?かを...

ヨーロッパにみるヒント
フランス人の94年夏(猛暑)における国内バカンスの過ごし方は「何もしない」「名所旧跡等の観光」「展示会、催し物見学」「ハイキング等」「水上スポーツ」「その他のスポーツ」「魚釣り」「ガストロノミー(グルメ)」「テーマパーク」「その他(庭いじり...

学ぶ姿勢 実際に自分の足で動こう
季節外れの台風が通り過ぎ、梅雨時は少し、観光も左右されますね。お客様の動きも日によって大きく差があるように感じます。 ずっと忙しい日々が続くのも大変ではありますが、日ごと予約数に大きな差が出ると、従業員のシフトの入れ方・動き方も変わっ...

フィヨルドクルーズの魅力
イギリスまで飛行機で飛んで、ロンドンの外港であるサウサンプトンからノルウェー・フィヨルドを訪れる1週間のクルーズに乗船しました。 船はロイヤル・カリビアンの17万総トン級の「アンセム・オブ・ザ・シーズ」です。1室2人使用での定員では4...

中小旅行会社の役割 団体復活の幻影を追うな
昨年末の水際対策の緩和以降、インバウンド市場が急速に回復していることは前回の当コラムでも触れました。今年の3月には新型コロナパンデミック前の水準の約3分の2まで戻り、4月は2019年同月比66・6%の約195万人まで持ち直しています(個人旅...

お客様への癒しを追求 福岡県脇田温泉/湯めぐりの宿楠水閣・安永さとみさん
京都府・八千代旅館の中西裕子さんよりバトンをいただきました、福岡県・湯めぐりの宿楠水閣女将、安永さとみです。 脇田温泉は福岡中心部より車で40分、北九州より50分の奥座敷にあります。かつて日本の近代化を支えた筑豊炭鉱の一角を担った町。...

KOBEホテル6社会 県産品を美味しく食べて社会貢献
コロナ禍で動きが鈍かったホテルも、5月が過ぎ少しずつ日常を取り戻しつつある。新規ホテルのオープンはもとより、これからオンシーズンになるビアガーデンも次々にオープンするなど、様々な食の企画も目白押し。 なかでも神戸地区では神戸6ホテル共...












