コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

DMOの役割 地域として稼ぐことが重要
観光庁が主催する「全国DMO会議」が3月9日に国際フォーラムで開催されました。和田長官からの基調講演「DMOに期待される役割」と第1部の取り組み事例発表の後、第2部のパネルディスカッション「持続可能な観光地域づくりに向けて」のモデレーターと...

NYタイムズが盛岡選ぶ 岩手県盛岡市/湯守ホテル大観・暦本玲子さん
千葉県犬吠埼観光ホテルの三河歩さんよりバトンを受けました、岩手県盛岡市つなぎ温泉・湯守ホテル大観の暦本玲子です。 当館は、盛岡駅から車で20分ほどのつなぎ温泉にございます。源泉掛け流しのお風呂を楽しみ、岩手山・御所湖を眺めることができ...

「ヒュッゲ」を体感できる宿 HOTEL&湖邸 艸花―SOKA―
このところ宿泊施設の進化は目覚ましい。ホテルのような旅館のような施設もあれば本屋のホテルやゲーム専用ホテル、子どもたちの目線で楽しめるホテルなど“宿”を切り口に様々な施設が登場。睡眠や入浴など“身体”を休めるから“心”を休めるような、そんな...

30~40代が還流する場づくりを
大手企業がこぞって賃上げに動いています。初任給も続々上がり、ユニクロやセガサミーなどは30万円です。これまで貯めていた内部留保をここぞとばかりにはきだし始めたのも人手不足が常態化しているからに他なりませんが、こうした動きに地方の中小企業が太...

クレーム処理の仕事を厭がる人
クレーム処理は確かに気が重いもの。一番ダメなパターンが「では担当の者に代わります」といって、電話を回してしまうこと。お客様はただでさえ不満を訴えるために電話をしているのに「一体何回同じ説明をさせられるんだ!」。 クレーム処理では、電話...

講釈師が語る一休さんの三十二 地獄太夫と会いに遊郭へ向かう
京都で大名同士の争いで都が修羅の巷となったために、京都を後にいたします。 大阪へ出て参りまして住吉大社の照西庵へ住まいを移すことになます。近郷近在の者も生き仏の一休禅師がお出でになったので皆が甲斐甲斐しくお世話をします。 「こん...


合理的配慮の義務化まであと一年
2016年に施行された「障害者差別解消法」が21年に改正され、合理的配慮は、民間事業者に向けての努力義務が法的義務化となることが可決し、公布から3年以内に施行されます。配慮でよかったものをなぜ義務化するのか? 配慮なのだから、思いやりを持て...


リニューアルとは 従業員への投資も重要
このところ、飲食店でのSNSによるいたずら被害、老舗旅館でのレジオネラ菌問題など公共の場で、さまざまなニュースが出ていますね。働く現場側、お越しいただくお客様側、双方の協力があってこそ憩いの場なのですが、それぞれの適切な対応ができていなけれ...












