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19年6月25日号 トラベルニュースat本紙

19年6月25日号トラベルニュースat本紙

旅行業プラス・ワン 全旅・中間社長3期目の決意

「会員の立場になって何ができて、何をすべきなのか」−。全旅の中間幹夫社長が社長に就いてからの2期4年は、その追求だった。会員旅行会社との距離を縮め、接する機会を増やそうと営業部を立ち上げたのが2年前。そこで得た生の声を施策に生かし、連帯保証人や保証料のハードルを下げ全旅クーポンの会員拡大につなげ、会員が脅威としていたOTAも「Trip全旅」で対抗策を打ち出した。そして次の3期目。中間社長は「我々中小旅行会社の潜在能力を引き出すプラスワンの事業を打ち立てたい」と意欲をみせる。

全国旅行業協会(ANTA)総会記念号

香川県小豆島特集「瀬戸芸・日本遺産に湧く香川小豆島

3年に一度の瀬戸内国際芸術祭。瀬戸内海の島々を舞台に、世界中からゲストを集めるビッグイベントも夏会期が目前に迫る。香川県小豆島も舞台のひとつ。数々の映画の舞台となった“絵になる風景”にさらに磨きがかかる。さらに周辺も含めて地域文化が日本遺産にも認定。国内外から注目が集まる瀬戸内海、小豆島の最上のきらめきを求め、この夏は海を渡ろう。

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旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。18年版5月15日発売

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